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秋のWeddingトップシーズン(9・10・11月)を控え、
お打合せ(フェアご参加)予約が、
大変取りずらい状況となっております。

例年7・8月に分散されていたお打合せ予約が
猛暑や台風の影響もあり、今週末から月末にかけて、
かなり集中しております。

平日のお打合せ予約には、まだ若干の余裕もございますが、
土日祝は、ご希望のお時間でのご予約が、
大変厳しくなってきておりますので、
お打合せをご希望の方は、日にちに余裕を持ってご相談下さい。

併せて、Weddingのご成約も、かなり埋まり始めております。
一日にお受けできるWeddingのご依頼は、
数件に限られておりますため、
既に締切らせて頂いたお日にちもございます。

お悩み中の方は、挙式日&打合せ希望日の
空き状況だけでも、早めにお問い合わせ下さい。

なお、お打合せやフェア等、全て完全予約制となっております。
チョコットだけ相談と飛び込み来店される方も、極稀にいらっしゃいますが
ご遠慮頂けますよう、ご理解・ご容赦願います。

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ジャンル:結婚・家庭生活
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優し過ぎるご新郎&ご新婦様❤

前回、ご提供頂いたお写真では
ヘアードやブートニアを含むアイテムが
鮮明に写っていない事を気にかけて下さり、
今後ご結婚される方々への参考となるよう
ヘアードやブートニアも、
比較的きれいに写っているものをと、
再度、ご提供下さいました♪

ラプンツェル感
と・・・


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幸せいっぱいな笑顔。

再度、ご紹介させて頂きました♪


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先日のブログでご紹介させて頂いた
「海の日」に八芳園様へお届けした
ご新婦様の画像です♪

”ヒョッコリ”
ブーケから顔をのぞかせるキュートなご新婦様。
ブーケに注目しようにも、つい瞳に目が吸い込まれています。

ブーケは、拘りの生花でお作りしましたが、
ヘアードは、暑さに怯えることなく、
ストレスオフでお過ごし頂けるよう
シルクフラワーで制作させて頂きました。
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猛暑の中でのお届けとなりましたが、
「わざわざお届け頂いてありがとうございます!」
「お暑い中スミマセン」
「本当にありがとうございます」
「わぁ可愛いぃ❤ありがとうございます」
・・・
と、感謝のお言葉をたくさん頂き、
暑さも吹く飛ぶくらいの、癒しと朗らかな気分に包まれ、
爽快な気分で、お届けを済ませる事が出来ました。

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人気の”ラプンツェル”ヘアで使用するヘアードは、
シルクフラワーで制作することで、
事前のヘアメイクのお打合せにご持参頂く事も出来、
たくさん着けても軽量なので、重さやズレ等の心配が軽減されます。

挙式当日のお色直しは、時間に追われてバタバタ必至!
ご本人も、ヘアメイクさんも、しっかりシミュレーションしておくことで
安心して当日お過ごしい頂けるので、オススメです♪
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今週の月曜日(7/16)
「海の日」にお届けしたブーケです。

ご希望イメージの花材も揃い、制作を進め、撮影し、
さぁ!お届け

と思ったところで、胸騒ぎ。

この日の最高気温は、35℃の予報

この細い茎で大きな頭を支えているスカビオサは、
この猛暑をシャキッと乗り切れるのか不安になり

数本花瓶に挿して、外に放置。
ものの数分で、ヘタりました。

ブーケに使用した、スカビオサは、
割と短めにカットされているし、
元気なモノを厳選したので、屋内では耐えてくれるだろうとは思うけど、
会場は、お庭が綺麗な「八芳園」様
屋外での写真撮影もあるだろうし・・・・・

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暫く悩んだ末、綺麗に開花した頭の大きなスカビオサは、
全てベースラインに埋め込み、動きを出す飛ばしの部分は
バラに差し替えてお届けをしてきました。

暑さに耐えうる品質を保持するための、
吸水&保水処理を施した花材で、
丁寧にお作りしていますが、
生花に猛暑は大敵!

一日をブーケと共に、笑顔でお過ごし頂けることだけを
切に願いつつ、丁寧にお作りさせて頂いております。


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現地時間19日に行われた英王室のヘンリー王子とメーガン・マークルさんの結婚式。
ニュースをゆっくり見る余裕が無かったので、今日になって漸く
新婦のメーガンさんが持っていたブーケをじっくり見る事ができました。

ブーケに使われている花材は、
スイートピー、スズラン、アスチルベ、ジャスミン、アストランティア、ギンバイカ に加え
ダイアナ妃が大好きだった花「Forget- Me- Nots (=ワスレナグサ)」
※ジャスミンを使用していると公表されているようですが、私が目を凝らした限り、
「ジャスミン」ではなく「オキシペタラム(ホワイトスター)」ではないかと・・・。

女優としてのメーガンさんだったら、ザックリとした大振りのクラッチブーケを持って
颯爽と登場しそうなイメージだけど、
英王室の結婚式では、ダイアナ妃もキャサリン妃も、小振りで可憐なクラッチブーケだったので、
小振りなのだろうとは予想していたものの、この花材のチョイスは絶妙!

どこのフローリストのチョイスかと思いきや、
挙式前日にケンジントン宮殿のプライベートガーデンでハリー王子が自ら摘んだお花だと知り

驚きつつも、流石ダイアナ妃が愛したお庭で育ったお花であり、キュートなメーガン妃を思って
摘み取ったからこその素敵なブーケなのだと、感心&感動しました。

<引用>
Hidden messages in Meghan Markle’s Royal Wedding bouquet REVEALED http://shr.gs/il8m75b
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